教育徒然

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ネットを介した生徒の行動を知るべし。 続

  前回に引き続き。

 ⑤ 動画サイトの影響 【投稿】 (You tube、ニコニコ動画)

 動画サイトはすでに見るだけではなく、動画を通して表現するという場として地位を確立しつつある。事実、投稿者の中には学生も多く見受けられ、人気のある人物もいる。技術面に関しては機器の方でかなり簡易化しているが、それ以上に未成年であっても驚くべき速さで技術を吸収している。

 しかし気軽に動画を投稿できるという環境の為、トラブルも増えつつある。学校現場として気になるのは「いじめ動画」である。いじめの現場を撮影して投稿することの意味は、投稿者によって変わる。誰かに止めてほしいという思いなのか、それとも自分の力を誇示したいと思うのか、または単に面白半分にやってしまったのか様々である。

 自分の意見や表現といった形で動画にすることは、学生であっても一つの活動として認めるところである。しかし、倫理的に問題のある行動を録画し、ネット上に流す行為はどこまで容認されるべきかは議論の分かれるところだろう。なればこそ動画を投稿するという行動に対し、表現者としての自覚と責任を持たせる必要がある。安易な行動とならぬよう見守ることが対処法といえるのではないだろうか。

 ⑥ ネット放送の現実 (ニコニコ動画、Ustream)

 動画サイトは、視聴と投稿に留まらず気軽に生放送も可能であるという事実を示した。しかし、テレビによる規制に捉われない自由なスタイルができることから、その内容には一部物議を醸すことがある。これまでにも自殺放送やクレームの電話を放送するという事態が起こっている。放送の影響はいつどんな形でどれほどの影響を与えるのか未知数である。多くの可能性も秘めている分、行動のしっぺ返しをくうことを認識する必要がある。

 と、ここまで書いてきたが、どうにも同じような視点で書き続けたせいで、論点・視点のずれ及び、内容の浅さが目につくようになってきた。なのでこれはここまで。いずれまとめる気になった時にもう一度。
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