教育徒然

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導入までの長い道のり

 巷では、ipad等のタブレット端末を使った授業が一部実施されているという。実際、その手のニュースを見かけることもあるのだが、いまいち伝わってこないというのが現状であるように思う。この調子でいくと、いったいいつになったらそれらを導入することにつながるのか、分かったものではない。

 効果の検証なども出てきており、「一部保護者の関心も高い」などと言ってはいるものの、それらが姿を表す気配もないのである。というより、しょせん実験でしかなく、導入のことなど端から頭にないのではないかと思ってしまう。生徒たちのスマートフォン所持率はどんどん上がってきている。にも拘らず、使い方や機器そのものについての関心は薄く、情報モラルやセキュリティに関して知ろうとする努力もなかなか見受けられない。

 タブレット端末でできる授業を考えることと情報機器や情報ネットワークに関する知識を知ることは別物ではあるが、今の段階では両者があまりにも乖離しすぎている。これをもう少し近づけることが出来なければ、今後の展望は暗いままではないかと危惧するばかりである。

 本当に何とかしないとならない。
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