教育徒然

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<いじめ>対応「時間不足」…小中高の教師の7割 本紙調査

 なんとなくではあるが誤解を招きそうな書き方だなと思う。

 確かに時間は必要である。というよりどれだけ時間があっても構わないという意味である。何せ一件のいじめが発生してしまった場合に、そこに掛けられる時間はただでさえ膨大な量になる。加害者と被害者それぞれの生徒からの訴えをきき、さらに周辺生徒へのヒアリング。ヒアリングから得られた情報の事実確認。そこから当事者生徒保護者への報告。また今後の対応策を練る。といったことが最低限行われる。

 しかも、これらは通常の学校業務にプラスされて行われる。普段とて別に暇をしているわけではないので、時間が必要であるというのはごく当たり前のことである。事務作業が増えたことによって色々と圧迫されているのは確かだろう。ただ通常の業務が減っているわけではないことをもう少し意識してもらいたい。
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