教育徒然

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授業提案 2

 今回の標題は「『無許可ダウンロードの罰則』にまで至った経緯と今後のユーザーの在り方について」である。

 授業内容

 ① 著作権の基本的な内容提示。

 ② インターネット上の著作権物の扱いについての現状を確認。

 ③ 生徒自身の著作権についての意識を事前アンケートなどから発表。

 ④ 無許可ダウンロードの罰則成立の流れを提示。

 ⑤ 自らに及ぶかもしれない可能性の列挙。

 ⑥ 今後の自分たちのユーザーの在り方を考える。

 メリット

 a 法律改正が行われる現状を扱うことで、実社会の認識を促すことが出来る。

 b 著作権そのものについての理解を深める機会を得られる。

 c 現在学生に横行する無許可ダウンロードの現状を改めて意識させることにつながる。

 注意すべき点

 α 著作権だけに限らず知的財産権についての理解も促す必要がある。

 β 無許可ダウンロードの善悪の是非については言及しない。

 γ 正しい知識を習得させたうえでのユーザーの在り方を考えさせるものであり、犯罪であることを煽るなどしてむやみやたらにに不安を与えてはならない。
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