教育徒然

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不正アクセスを考える①

<不正アクセス>アメーバピグに 男子高校生を書類送検

「ピグ」不正アクセスで中1女子2人を補導

「アメーバピグ」不正アクセス容疑で補導 兵庫の中2、他人のIDで

アメーバピグ、小中生の不正アクセス相次ぐ 8人摘発

 何度見たか分からなくなるほど、学生の不正アクセス事件が相次いでいる。以下の資料の中では平成23年度の不正アクセス事件の被疑者で最も多いのが10代であると明示されている。

不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する 技術の研究開発の状況について

 比較的年齢が若い世代に集中するのは利用率との関係もあるので不思議ではないが、それでも現状に対して情報教育でできる何らかのアプローチを考えなければならない状況ではある。さらにいうならば、上記の記事の中でも犯罪を行ったにも関わらず、「摘発されるまで犯罪であるとの認識がない」とある。ならば、なぜこんなことになってしまったのかという原因とそれに対して情報教育としてどんなアプローチをすることが有用なのかを検討しなければならない。




 ということで、まずここでは、不正アクセスに至るまでの段階について書いていくこととする。個人的な意見ではあるが、以下の四つの段階を経ているものと考えられる。


 ① 不正アクセスをしようという動機が生まれる。

 ② 相手のIDとパスワードを入手する。

 ③ IDとパスワードを入力し、ログインする。

 ④ 相手のIDでログインした状態で、様々な操作を行う。

 
 この4段階のそれぞれに不正アクセスを行わない何がしかのブレーキがあり、その中でも情報教育として出来うるアプローチがあるのではないだろうか。具体的な行動理念とブレーキ、アプローチについては別立てしてまとめていきたい。


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まとめtyaiました【不正アクセスを考える①】

<不正アクセス>アメーバピグに 男子高校生を書類送検「ピグ」不正アクセスで中1女子2人を補導「アメーバピグ」不正アクセス容疑で補導 兵庫の中2、他人のIDでアメーバピグ...

まとめwoネタ速neo 2012-05-24 (Thu) 04:34


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