教育徒然

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ネットカルチャーを話したがっている子どもたち

 様々な動画サイトを見て色々な動画を漁り、面白そうなものを授業で見せたりしている。そうすると、生徒たちの反応が思いのほか大きい。ボーカロイドやゲームの実況、子どもたちが見るには少し危険な動画など多くの話題を提供しているネットなのだが、それを話す相手が友人しかいない状況というのが実態である。自分たちの世代を思い出しても、趣味の話で大人と盛り上がることというのは少ないのかもしれないが、それでも関心を持ってもらえないというのは子どもたちにとって非常にさびしいことなのだろう。

 たとえ知らなかたっとしても興味を持って聞いてやり、その系統につながるもので別のものがあると紹介してやるとますます色々なことを聞いてきたりする。最初から知らない、分からない、興味がないとしてしまうと拒絶されているようで、その人から遠ざかってしまうという点もあるようだ。ゆえに色々な動画、音楽を休み時間中にふと流してやるとせきを切ったように話しかけてくる生徒がいることも事実である。

 どうにかもう少し大人たちは、純粋に楽しむという面でネットの興味を持ってほしい。特に子どものいる大人は分からないならば、子どもたちに聞いてみてはどうだろうか。遊び場を自慢したくて話してくる子どもはたくさんいる。その中でどう対応するかをゆっくりと判断してみてはどうだろうか。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【ネットカルチャーを話したがっている子どもたち】

 様々な動画サイトを見て色々な動画を漁り、面白そうなものを授業で見せたりしている。そうすると、生徒たちの反応が思いのほか大きい。ボーカロイドやゲームの実況、子どもたちが...

まとめwoネタ速neo 2012-06-10 (Sun) 05:01


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。